本文へスキップ

歯と口を通して児童生徒の健康を応援します

会員ページ

会長挨拶と沿革

会長挨拶 (令和7年4月)

会長写真 このたび、練馬区学校歯科医会会長に就任いたしました。謹んでご挨拶申し上げます。私は2008年から17年間、練馬区立小中学校の学校歯科医を務めてまいりました。また、2011年から、練馬区学校歯科医会の総務委員として、学術委員、一務委員と8年間歴代の幹事を務め、2021年から全4年間難波行市学校歯科医会裏繰りとして関わらせていただいております。これから、会長として、新しい施策や学術委員と共に協議し、練馬区における学校歯科保健向上のために、皆様とともに事を行っていきたいと思います。

 これまで行ってきたことの中で、「(仮称)練馬の生活・健康の歯科機能を向上しよう!」ということです。私は小学校の学校歯科医になって、まず、その意識でいませんでした。年に1回、その場では、吸ってなく吸ってきましょう。そのためには、前歯の位置が肝心です。とか、パームどれくらい開いてもらえる回数を多くすること、などを話し合ってきました。現状が肝心ですが、歯科機能が完全にできることは、それよりも、なお大事と思っています。歯科機能の鍵は、生活・健康の基本のバランスのよい食事であり、それには全身の健康増進や長寿にもよい影響を与えます。そして、2018年から、歯科機能・発育完全守としての保健を維持・向上させながら、身近な、その指定を受けられるようになりました。

 しかしながら、保護者・学校関係者の皆様のどれくらいが、そのことを知っていただけているでしょうか。そこで、学校歯科医や歯科医師会の間においても、歯科機能・発育完全守に対する知識の学び方について、皆様と進めていく必要が生じています。

 そこで、学術委員の皆様が中心になって、歯科機能を向上することの重要性や、その指定を受ける保護者や児童生徒、学校関係者への普及啓発の方策、また、学校歯科医が学校健診を行った際の判定の、各学校の歯科講話での活用するスライド作製、先生の皆様に向けて書いてほしいと思っています。そして、今後の会では、歯科機能・発育完全守のエキスパート達をつなぎ、学校歯科医・歯科医師会のスキルアップを図っていきたいと思います。どこまで出来るかわかりませんが、皆様方のご支援、そして皆様はじめよろしいことと、ご意見やご要望をどうどうとお聞かせいただきますようお願い申し上げます。

練馬区学校歯科医会
会長 南 誠二

練馬区学校歯科医会

〒176-0012
東京都練馬区豊玉北6-5-13

TEL 03-3557-0045

PAGE TOP